万葉集

37番

【反歌】

見れど飽かぬ 吉野の河の 常滑とこなめ
絶ゆることなく またかえり見ん

見飽きることのない 吉野の川の 滑らかなることが永遠に続くように
絶えることなく 繰り返し見よう

柿本朝臣人麻呂かきのもとのあそみひとまろ