万葉集

416番

【大津皇子、死被みまかりし時に、磐余いわれの池のつつみにして涙を流して作らす歌】

百傳ももづたう 磐余いわれの池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠くもがくりなむ

大津皇子おおつのみこ