701番
はつはつに 人を
いかにあらん いづれの日にか また
ほんのわずかしか あなたとお逢いすることができず
いつの日にか またどこかで
702番
ぬばたまの その夜の
暗闇のあの夜の月を
今も私は忘れることができません
絶え間なくあなたをお慕いしておりますので





















